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香水をつける場所や量は男女で違う?!香りが持続する付け方を紹介

 

 

satoのプロフィール

加藤さんプロフ用写真年齢不詳のsatoは靴と競馬が大好き!ネイリストの資格も持っているsatoの特技は競馬の複勝を当てる事だという。誕生日は2月21日のA型で体型は161cm/48㎏とかなりのスレンダーボディ。好きな食べ物は生ハムでワイン好き。7歳の女の子のママで将来は大人になった娘とお買い物に行くのが楽しみだそう。

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顔出しNGのsatoの写真は娘ちゃん♡(笑)

 

おしゃれアイテムの1つの【香水】。多くのブランドから種類も豊富に販売されていますよね?いい香りは人を惹きつけるものですが、意外と難しいのが香水の正しい付け方です。どこにどれだけ付けるのがベスト?付けすぎて臭いって思われないためには?今回はそんな意外と難しい香水の付け方などについて調べてみました!

 

香水のつけ方をマスターしよう♡

 

良い香りは人の心を惹きつけます♡誰かと会う時、ふとした瞬間に漂う良い香りはとても印象的です。ですが、どんなに素敵な香水でも強く香ると相手に不快な思いをさせ、マイナスイメージになってしまうもの!それを避けるためにも香水が心地良く香る、正しい香水のつけ方を知っていきましょう♡

 

香りで印象が変わる?

 

 

香水とは香料をアルコールに溶かして作られたものです。その香料の割合によって、香水は【4つの種類】に分けられています。また、香りの持続時間もそれぞれ違うので、TPOに合わせて使いわけることも大切です!選ぶ香水によってはシチュエーションでNGなことも!つける人の印象を左右することだってあるんです!なので、香水選びの参考になるように種類や持続時間、特徴や注意点などを簡単にまとめてみました♡

 

香水の種類

『濃度高→濃度低で表示』
パルファム(15~30%)→オードパルファム(10~15%)→オードトワレ(5~10%)→オーデコロン(1~5%)

香りの持続時間

『長い→短いで表示』
パルファム(5~12時間程度)→オードパルファム(5~12時間程度)→オードトワレ(2~5時間程度)→オーデコロン(1~2時間程度)

 

 

香水のそれぞれの特徴

 

 

パルファン

エタノール濃度が15~30%と高く、別名パルファムとも言います。少しつけただけでも強く香るのが特徴で、香りの持続時間も5~12時間程度と長めです。どのメーカーも「パルファン」をそのメーカーの最上級フレグランスに位置づけることも多く、特別な香水だけに価格も高価です♡

 

オードパルファム

エタノール濃度は10~15%で別名オーデパルファムとも言います。パルファンにもっとも近い濃度で、香りの持続時間も5~12時間程度ですがパルファンよりも、低めの価格設定となっていることが多いです。「オード」は「水の」という意味なので、オードパルファムはパルファムよりも濃度が薄いことを表しています♡

 

オードトワレ

ほんのりと軽やかに香るものが多いので、日常使いや香水をあまりつけ慣れていない方でも、手に取りやすいと言えます♡メーカーによってはオードパルファムのようにしっかり香るものもありますが、エタノール濃度は5~10%で持続時間は2~5時間程度です。

 

オーデコロン

4種類の中でもっともライトに香るオーデコロンは、一番濃度が薄く1~5%、持続時間は1~2時間程度です。メーカーによっては低価格で購入できるものもありますし、軽く香りを楽しみたいときにもおすすめなので、香水初心者の方でも手に取りやすいと言えるでしょう♡

 

香水をつける場合の注意点

 

 

オフィスや仕事の時

自分にとっては心地よい香りでも、香りの感じかたは人によって違うものです。長時間過ごすことが多いオフィスや人と接する仕事中などは、注意が必要なシチュエーションです!最近では、香りや匂いで周囲を不快な気分にする嫌がらせを「スメハラ」と言ったりしますので、オフィスや人と接する時は香りが強すぎないものにしましょう♡

 

食事の時

食事は味覚はもちろん、嗅覚でも楽しむものです!香水の香りに邪魔されて、せっかくの食事が台無しになってしまう可能性があるので、本格的に食事を楽しむ席に香水をつけていくことは、やめた方がいいでしょう。どうしても食事会などにつけていきたい場合は、素材の香りを邪魔することのない、ほのかでさり気ない香りにしましょう♡

 

お通夜・お葬式の時

お通夜やお葬式という哀しみの場に香水をつけていくのはNGです。身だしなみに気を遣うのは大切ですが、香水は自分を印象づけるものなので、かえって不謹慎だと思われてしまいますよ(泣)

 

お見舞いや妊婦さんに合う時

お見舞いなどで病院に行くときも香水は控えましょう。病室は密閉されていることが多く香りがこもりやすいので、香水で気分が悪くなってしまう患者さんもいるかもしれません。また妊婦さんに合う時も控えた方がいいでしょう。特に妊娠初期の妊婦さんはニオイに敏感です!これまでは平気だった香りも一時的に苦手になり、吐き気をもよおしてしまうこともあるからです。

 

香水をつける場所 男性編

香りを生成するために用いられる香料は、体温によって揮発して香りを拡散させるため、血管が肌表面を通っている場所『耳の裏、膝の裏、腕の内側や肘、手首、ウエスト、足首』に付けると良いと言われています。ですが男性と女性では、香水のつけ方に少し違いがあるのはご存知でしたか?

 

 

男性は、女性と比べて体温がとても高いので、手首など体温の高いところに付けてしまうと香りが立ちやすく、強くなりすぎてしまうため逆効果に!また耳の裏も体温が高く、香りを放ちやすい部位であるため避けたほうが良いでしょう。特に鼻に近い場所はNGです!香りに対して嗅覚が麻痺してしまい、香水を付けすぎる危険性があるからです。

 

つけ方のポイント

男性は体温が高く香りが立ちやすいため、ウエスト周りに付けるのが強くなりすぎずおすすめです。これは肌の上から、トップスやアウターなどの服装がかぶさることで、香りが強くなりすぎないようにできるからで、香りの立ちすぎを抑えてほのかに香らせることができます。また膝の裏や足首も香りが主張しすぎないので、とてもおすすめですし腕の内側や肘、左胸部分も自然に香らせることができるので、おすすめです!ポイントは香りを出来るだけ抑えて、ふわっと香る程度にすることなのです★

 

 

香水をつける場所 女性編

女性も男性同様、香水を体温の高い部分につけることで香りを効果的に感じることができます。男性よりも体温が低い分、手首や耳の裏などでも香りを楽しめます♡ですが、レストランやビジネスシーンによっては強い香りがNGの所もあるので、TPOに合わせてつける場所を変えた方がいいでしょう!

 

 

また香りを控えめにしたい場合は、体温の低い部位につけるのがおすすめです。具体的には膝の裏や足首、太ももの内側などが体温の低い部位です。ほのかに香らせたい場合は、服を着替える時に肌着の状態で、ウエストからヒップあたりにつけることもおすすめです。

 

つけ方のポイント

香りは下から上に香る習性があるので、ももの内側や膝の裏、足首は特におすすめです!ももの内側や膝の裏は体温の低い場所なので、香りが強くならず初心者の方にもおすすめなんです。上半身につけるよりも、全身が優しく包まれるように香るので、デートの時などパートナーにも好印象でしょう。また、しっかりとした香りを楽しみたい時は、耳の後ろや手首の内側、うなじなど体温の高い場所につけるといいでしょう。このように、つけ方で香りを楽しめるのも香水の魅力ですので、その日の気分やシチュエーションに合わせてチェンジするのもおすすめです!

 

香水の付け方とは?

 

 

香水のつけ方として良く見かけるのが「手首につけて擦り合わせる」というものです。しかしながら、これはNGなんです!理由は手首で擦り合わせてしまうと、香水の香りの元である粒子がなくなってしまい、香りの持続効果を大幅に下げてしまうから!香りを長持ちさせるつけ方は、ワンプッシュ吹きかけたら軽く叩いて伸ばす程度でOKです♡

 

香水をつける量

 

 

香水をつける時、 ついつい2~3プッシュしがちですが【基本的には1~2プッシュ】が滴量です。(香りの系統によっては2~3プッシュもありです)また香水瓶に、そのまま入っている場合は香水をつけたい部位を決めて、香水瓶を斜めにして【1滴】だけ垂らすように使用してください。(香水の瓶を傾けすぎると、たくさん出てしまうことがあるので注意しましょう!)香水をつける量で重要なのは【ほのかに良い香りがする程度】ということです。長年同じ香水を使っている人は、鼻が麻痺して量が増えてしまいがちですが、自分でわかるレベルの強烈な香りはNG!少し物足りないくらいでOK♡なので気をつけてくださいね。

 

香水を服につけたい場合

 

 

香水は肌につけるのが基本となりますので、衣服に香りをつけたいときは衣服用のフレグランスを使うことをおすすめします!香水によっては、色が衣服についてしまったり、服の色が変わってしまう可能性があるからです。ですので香水をハンカチやコットンに染み込ませて、衣服のポケットに入れておくのが良いでしょう♡もしも衣服につける場合は、香水でシミを作らないように、衣服の裏側に少量つけるのがおすすめ!パンツやスカートのすそ部分などが安心です♡

 

香水をくぐってつける場合

 

 

香水がふんわり香る方法として、空中で香水を1プッシュして霧状になった香水の中をくぐることが定番になっています。この方法は強く香りすぎず、均等に香りがつくのでおすすめの方法とも言えますが、デメリットもあるので注意しましょう。まず香水が髪につくと、傷みの原因になったり匂いがきつくなる可能性も!また顔や衣服に付いて、シミなどの原因になる可能性があります。なので、顔の辺りでプッシュしないように気をつけたり、髪専用の「ヘアフレグランス」という商品を使うなど、工夫してみるのもアリです♡

 

まとめ

 

今回の香水のつけ方の記事は参考になりましたか?香水は人を印象づける素敵なアイテムですね♡ですが、やみくもにつけては香水の魅力は半減してしまいます。TPOに合わせて、自分に合った香水を正しくつけることで、あなたの魅力も印象づけることができるでしょう♡